top of page
94f62844-8966-419d-af28-8058f364fd89.jpg

「つくる人」の活動理念・社会的使命を設計します。

事業の目的・体制・地域性を整理し、いまのリソースで実行できる順番に落とし込んだ
ロードマップと運用を整えます。

こんな状況のときに

  • やりたいことはあるが、何から手をつけるか決めきれない

  • 途中で止まりがちで、継続できる運用に落ちていない

  • 「誰が何をするか」が曖昧で、個人に負荷が集中している

  • 企画・制作・広報・運用がバラバラで、成果につながりにくい

このサービスで得られること

1)やることが「順番つき」で決まる

優先順位を整理し、まずは3ヶ月間で何を・いつ・どの順に進めるか明確になります。

「事業ロードマップ」とは

一般的なロードマップ(予定表)ではなく、実行に必要な要素まで含めた設計図です。
 

  • 目的/KPI(何を成果とするか)

  • 体制/役割(誰が何をするか)

  • 導入導線(現場に乗せる流れ)

  • 運用ルール(続けるための型)

  • リスク設計(品質・権利など)

サービス内容

設計するもの(納品物)

  • 事業ロードマップ(3ヶ月間のフェーズ表)

  • KPI設計(見る指標を固定)

  • 体制・役割設計(担当・意思決定の流れ)

  • 導入導線(周知〜参加〜継続の流れ)

  • 運用ルール(更新頻度・判断基準)

  • リスク設計(クレーム/権利/品質)

  • 必要に応じて:制作仕様書(協力会社に渡せる形)

伴走で行うこと

  • 定例レビュー(状況→課題→次の一手を確定)

  • 実行の障害を取り除く整理(やる/やらないの判断)

  • 運用テンプレの提供(崩れない型づくり)

進め方

Step 1|ヒアリング(目的と制約の確認)

現状、目標、地域特性、関係者、リソースを整理します。

Step 2|体制・稼働の棚卸し

実行可能な上限(時間・人員・予算)を先に決めます。

Step 3|優先順位づけ(90日で効く順)

「効果が出る順」「運用に乗る順」で、やることを絞ります。

Step 4|ロードマップ化(週次ToDoへ)

フェーズ表と週次ToDoに落とし、実行に耐える粒度にします。

Step 5|運用開始(現場導入)

運用ルール・担当・会議体を整え、回し始めます。

Step 6|伴走レビュー(改善)

数字と現場感を見ながら、次の一手を更新します。

社会実装までの「型」

私たちは、ゼロから社会実装までを通すプロセスを持っています。
この「型」を、地域に根差す事業者向けに再設計し、実行可能なロードマップとして提供します。

Case 1

保育士の想いを一冊の絵本に

出版+著作権管理で社会に届ける

保育士と連携(現場知)

​子ども・家庭のリアルな課題

ことば・関わりの観察

クリエイター・地域企業と連携

制作体制の編成/役割分担

​品質・世界観の編集

絵本の出版・制作+著作権管理

権利関係の整理(著作権・利用許諾)

​再利用・二次展開を見据えたルール化

社会実装(配布・活用)

児童館・保育施設・公共施設へ寄贈

現場で使われる状態へ

実際のプロダクトはこちら

Case 2

映像業界の人材マッチングの課題に対して

誰もが使える仕組みを社会実装

​業界特有のニーズを集約

制作現場とフリーランス技術者の​得意分野

使用機材のミスマッチ

場の設計・構築

全国の技術者がプロフィール情報を掲載し、

閲覧者が検索・参照・比較できる導線を構築

​公開(運用開始)

情報公開・運用開始。実際に「探す→比較→依頼検討→問い合わせ」を可能とした

社会実装(つながり)

制作現場とフリーランス技術者がつながり、新たな仕事・協力関係が生まれる状態へ

実際のプロダクトはこちら

プラン

プランA|実装診断(2週間)

まずは現状を整理し、90日計画の叩き台を作ります。
内容:ヒアリング/課題整理/優先順位/運用リスクの洗い出し
納品:実装診断1枚+90日叩き台+次の一手

  • CTA:実装診断を相談する
     

プランB|実装ロードマップ設計(4週間)

90日〜半年(または1年)の実行計画と運用を設計します。
内容:目的・KPI/体制/導入導線/運用ルール/リスク設計
納品:実装ロードマップ(週次ToDo)+運用設計一式

  • CTA:ロードマップ設計を相談する
     

プランC|伴走(月額)

運用を回し続け、改善し続けるための顧問プランです。
内容:定例レビュー/月次レポート/改善提案
納品:月次1枚レポート(数字→原因→次の一手)

  • CTA:伴走を相談する
     

※費用は、内容・期間・体制に応じてお見積りします。

よくある質問

Q. どんな業種が対象ですか?

地域に根差す事業(サービス業・教室・店舗・地域プロジェクト等)を想定しています。
 

Q. 忙しくても進められますか?

「社長の稼働に収まる」ことを前提に設計します。宿題や作業が過多にならない形にします。
 

Q. どこまで支援してもらえますか?

ロードマップと運用の設計が中心です。必要に応じて制作や外部パートナー連携もご相談いただけます。
 

Q. オンライン対応は可能ですか?

可能です。(対面が必要な場合は別途調整いたします)。

まずはご相談から

「今の体制で、何を優先すべきか」を一緒に整理します。
無理な提案や営業は行いません。

 

  • CTA(主):相談する(問い合わせ)

  • CTA(副):事例を見る

お問い合わせ

送信が完了しました。

SIGNARISE-logo

©2026 シグナライズ株式会社

bottom of page