こんな状況のときに
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やりたいことはあるが、何から手をつけるか決めきれない
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途中で止まりがちで、継続できる運用に落ちていない
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「誰が何をするか」が曖昧で、個人に負荷が集中している
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企画・制作・広報・運用がバラバラで、成果につながりにくい
このサービスで得られること
1)やることが「順番つき」で決まる
優先順位を整理し、まずは3ヶ月間で何を・いつ・どの順に進めるか明確になります。
「事業ロードマップ」とは
一般的なロードマップ(予定表)ではなく、実行に必要な要素まで含めた設計図です。
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目的/KPI(何を成果とするか)
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体制/役割(誰が何をするか)
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導入導線(現場に乗せる流れ)
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運用ルール(続けるための型)
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リスク設計(品質・権利など)
サービス内容
設計するもの(納品物)
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事業ロードマップ(3ヶ月間のフェーズ表)
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KPI設計(見る指標を固定)
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体制・役割設計(担当・意思決定の流れ)
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導入導線(周知〜参加〜継続の流れ)
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運用ルール(更新頻度・判断基準)
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リスク設計(クレーム/権利/品質)
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必要に応じて:制作仕様書(協力会社に渡せる形)
伴走で行うこと
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定例レビュー(状況→課題→次の一手を確定)
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実行の障害を取り除く整理(やる/やらないの判断)
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運用テンプレの提供(崩れない型づくり)
進め方
Step 1|ヒアリング(目的と制約の確認)
現状、目標、地域特性、関係者、リソースを整理します。
Step 2|体制・稼働の棚卸し
実行可能な上限(時間・人員・予算)を先に決めます。
Step 3|優先順位づけ(90日で効く順)
「効果が出る順」「運用に乗る順」で、やることを絞ります。
Step 4|ロードマップ化(週次ToDoへ)
フェーズ表と週次ToDoに落とし、実行に耐える粒度にします。
Step 5|運用開始(現場導入)
運用ルール・担当・会議体を整え、回し始めます。
Step 6|伴走レビュー(改善)
数字と現場感を見ながら、次の一手を更新します。
社会実装までの「型」
私たちは、ゼロから社会実装までを通すプロセスを持っています。
この「型」を、地域に根差す事業者向けに再設計し、実行可能なロードマップとし て提供します。
Case 1
保育士の想いを一冊の絵本に
出版+著作権管理で社会に届ける
保育士と連携(現場知)
子ども・家庭のリアルな課題
ことば・関わりの観察
クリエイター・地域企業と連携
制作体制の編成/役割分担
品質・世界観の編集
絵本の出版・制作+著作権管理
権利関係の整理(著作権・利用許諾)
再利用・二次展開を見据えたルール化
社会実装(配布・活用)
児童館・保育施設・公共施設へ寄贈
現場で使われる状態へ
実際のプロダクトはこちら
Case 2
映像業界の人材マッチングの課題に対して
誰もが使える仕組みを社会実装
業界特有のニーズを集約
制作現場とフリーランス技術者の得意分野や
使用機材のミスマッチ
場の設計・構築
全国の技術者がプロフィール情報を掲載し、
閲覧者が検索・参照・比較できる導線を構築
公開(運用開始)
情報公開・運用開始。実際に「探す→比較→依頼検討→問い合わせ」を可能とした
社会実装(つながり)
制作現場とフリーランス技術者がつながり、新たな仕事・協力関係が生まれる状態へ
実際のプロダクトはこちら
プラン
プランA|実装診断(2週間)
まずは現状を整理し、90日計画の叩き台を作ります。
内容:ヒアリング/課題整理/優先順位/運用リスクの洗い出し
納品:実装診断1枚+90日叩き台+次の一手
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CTA:実装診断を相談する
プランB|実装ロードマップ設計(4週間)
90日〜半年(または1年)の実行計画と運用を設計します。
内容:目的・KPI/体制/導入導線/運用ルール/リスク設計
納品:実装ロードマップ(週次ToDo)+運用設計一式
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CTA:ロードマップ設計を相談する
プランC|伴走(月額)
運用を回し続け、改善し続けるための顧問プランです。
内容:定例レビュー/月次レポート/改善提案
納品:月次1枚レポート(数字→原因→次の一手)
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CTA:伴走を相談する
※費用は、内容・期間・体制に応じてお見積りします。
よくある質問
Q. どんな業種が対象ですか?
地域に根差す事業(サービス業・教室・店舗・地域プロジェクト等)を想定しています。
Q. 忙しくても進められますか?
「社長の稼働に収まる」ことを前提に設計します。宿題や作業が過多にならない形にします。
Q. どこまで支援してもらえますか?
ロードマップと運用の設計が中心です。必要に応じて制作や外部パートナー連携もご相談いただけます。
Q. オンライン対応は可能ですか?
可能です。(対面が必要な場合は別途調整いたします)。
まずはご相談から
「今の体制で、何を優先すべきか」を一緒に整理します。
無理な提案や営業は行いません。
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